シビック

シビック ダッシュボード外し

事の始まりは・・・

カスタムカーに乗ってみたい!そんな思いから買ったシビック。

エンジンルームをきれいにすべく、フロント周りと車内の部品のナンバリングするところまで終わってました。



だいぶ記事アップすることを放置しました(笑)

ダッシュボードを外す

バルクヘッド裏についているマスターバックのボルトやECU、油圧ホース類を取り外すには、ダッシュボード下に潜るよりも、ダッシュを外したほうがよさそうだ。
雨の日に乗ったりしてしまってるんで、カビも生えているし。。。

ということで、エンジン降ろす手前としてダッシュボードを外します。

早速、左右、メーター下、奥まったボルトをすべて外して・・・・



外れない!

ダッシュ貫通の男のロールバーが突き刺さっていると、なかなか取れません。

ホットナイフを使いながら・・・

奥まったボルトはフロントガラスを外さないと外れない位置に絶対に取れないので、ホットナイフを使って切断してパワープレイ・・・

当方のホットナイフは刃がおかしくなっていて、はんだごて状態で無理切断しました。

↓こんなのが1000円ちょっとで買えるので、おすすめです。

なんたって、切断時に音が出ないんですから。

やっと外れた

やっとこさダッシュボードが外れました。

いつも思うけど、EGエアコンスイッチのところぶち抜いてきれいに2DIN付けばかなり新しい内装に見えそうです。
ナビも見やすいし、操作性もかなりよさそう。

この車両はエアコンもないので、そういう方向性ではないですが・・・

ダッシュボード裏は余計な部分が大幅カットされていてかなり軽いです。
エアバッグなしだとしても片手でよいしょでもてるダッシュはそうそうないだろう・・・

細かい所まで凝ってます。

ダッシュが外れて配線がむき出しに。

大量の写真を残しながら作業をしないと、絶対に忘れちゃいます。

自分じゃ覚えられないんで、カメラに覚えさせることにしよう。。。



次つける時ダッシュボードどうしよう・・・

内装着手~配線にはナンバリングをしよう~

  • 「まずはばらしてみる」

前回のWEKFESTで刺激をもらいすぎて維持していくだけの予定だったシビックをバラすことに。

エンジン回りは水や油が通っているので、バラすと処理がめんどくさそうだ。。。

しかも一人だとさすがにエンジン降ろしは危険極まりないので、比較的簡単そうな車内からバラすことに。

もともとドンガラだから作業も楽そうだ。

ダッシュボードとこれまた希少なオプション2DINのみが装備されている






  • 「写真を撮ることがキモ」




これだけ本気な仕上げにした前オーナーに脱帽である。

不要な配線は間引いておそらく純正ハーネスの1/3になっているのでは?

とはいうものの、素人的には外したらもとに戻す自信はありません。

泣きながらセットのカプラーを探す日々を送りそうです。

そうならないためにも、ひたすらにハーネスにナンバリングするのと、写真を撮りながら作業を進めます。

ヒューズボックスからの配線ってここにきているのかあ~~と感動しながら作業を進めていきます。


配線なんか一回見た程度じゃまったく覚えません。
当方には焼きそばにしか見えません・・・

しかも組むのはおそらく1~2年後!!
それまで覚えている自信はないのです・・・

  • 「急がば回れ」

クルマをドンガラ状態にする、ここまでのカスタムカーを作るのは根気が必要だぞ!とドンガラ歴アリの方々から言われましたが、いまだに意味を分かっていません。

とにかく当方めんどくさがり屋。

う〇こをした後も本音はパンツを上げたくないし、流すのも面倒だ。

なんならうん〇をする前にズボンを降ろしたくない。

そのくらいめんどくさがり屋が故に、外す物を省略しようとしてしまいます。

ステアリングコラムを外さずに塗装をしたいし、何ならステアリングシャフトもラックも外したくない、なんなら自分で塗装したくない

だけど、やってみてわかりました。

外せる部品は外してしまったほうが結果早い。

もう一つは、

作業時間で一番時間がかかるのは工具を探している時だ。

重々承知しているつもりですが、メガネがない、スパナがない、あれがないこれがないの連発で自分が嫌になります。困ったなぁ。


  • 今回はここまで。

ダッシュボードがどうやってついているのかいまいちわかりませんが、来週はダッシュボードを降ろしてみたいと思います。

VTECに乗りたいと思ってたらVTECターボを所有した話

VTECは特別だった。

クルマが好きな人なら知っているであろう「VTEC」

ある一定の回転数からバルブタイミングが変わって人が変わったような加速は二枚舌の当方(恥)でさえも言いくるめられないくらいパンチがあります。
当方が初めて乗せてもらったEK9のB16Bエンジンはこんなに切り替わるんだ!と度肝を抜かれたもんです。まさに清楚系ビッチである。

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