クルマ・バイク

木製スピーカーバッフルの耐用年数とは

  • あいさつ
    最近ブログを読み直しながら酒を飲む
    日々が続いております。
    ふと思いました。毎度あいさつ
    いるのかと。
    そんなことを考えながら明日の
    「あいさつネタ」を考えています。
    こんばんは。DASUNNAです。
  • スピーカーを変えると車は楽しくなる
    クルマでより良く音楽を聴きたい!
    そんな人は真っ先にスピーカーを
    交換するでしょう。
    また、そう思う人は交換したほうが
    運転そのものを楽しめます。
    当方、車を買うたびに最低限
    オーディオにお小遣いを使っていた
    ものです。
    元吹奏楽部の女の子を載せて、
    「音がきれいだね」なんて言われたら、
    「君のほうが・・・」以下自粛





  • バッフル素材とスピーカーの縁
    純正スピーカーを交換しようとすると、
    必ずと言っていいほど、「バッフル」
    をセットで取り付けします。



  • 木製バッフルの耐用年数
    バッフルには、木製の物があり、外気や
    湿気にさらされる過酷な環境で使用されています。
  • 実際に外したバッフルを見てみよう
    今回、拝見する車両のスペックです。
    H24年 フィット
    スピーカー取り付け年月:5年と2か月
    バッフル:アルパイン
    スピーカー:アルパイン STE-172C

    5年も取り付けて、青空車庫、間違い
    なく腐食はしているでしょう。
    この先も使えるレベルなのか、
    見てみましょう。ドキドキだお。


  • 結論・まだまだ使える!
    画像の通り、シワや剥がれかけたりして
    いるものの、ボロボロと崩れ落ちたり
    する気配はありません。
    ネジも錆が見えますが、がたつきは一切
    ありませんでした。
    もともとドアとスピーカーで強固に挟んで
    いるため、そう簡単には水を含んで膨張
    したりしないようです。

    ただし、雪国はその限りではないようです。

    バッフルの割れ目に水が入り、凍る。
    この車は、そんな過酷な環境にいましたが
    廃車までは大丈夫な気配でした。

    しかし、経験上ホンダの車は積極的に
    ドア内に水を排水するように見えます。
    純正スピーカーに傘がついてるくらいです。

  • なんで、まだ使えるっていうの?
    答えは簡単です。

別の車で再利用しているからです。

ちなみに音の違いは感じません。
貧乏金なしです。再利用できるものは
            しましょう。

現在は、カロッツェリアやアルパインから
「メタル」のバッフルが出ています。

メインカーは当方メタルのバッフルです。
精神的にはメタルのほうがいいのかもしれません。
その物がどういう役割なのかを考えると、
思いのほか、物持ちがいいのかもしれません。

オレたちのガレージライフ発進!

  • あいさつ
    湿気のジメジメに参ってしまうのは、
    洗濯物だけではありません。

    天然パーマの当方は頭がクルクルに
    なります。
    その姿はまさにひと世代の秋葉系男子
    のような佇まいです。
    とりあえずラピュタを見てみることを
    始めます。こんばんはDASUNAです。


  • バイクを触れる作業場を作ろう
    工作をしたり、友人とコーヒーを飲み
    ながら話すスペース、そんな場所って
    憧れますよね。いい音楽にコーヒー。

    好きな乗り物を眺めて笑う。

    そんな生活を夢見ていたら、倉庫に
    目が行きました。

    地べたに物を置き続けている場所は
    さながらジベタリアン(死語)です。



  • 目的とレイアウト
    当方には優しい師匠がいます。
    そもそもここは、師匠のスペースです。
    DASUNA「師匠。物置としては勿体ない
         スペースですね」

    師匠  「あはは、ここは物置みたいな
         もんだす。箱や袋に入って
        いる物がなにかもわからねっす」

    DASUNA「師匠。そこに散らかってる
         パスワードJDMの箱とか
        ペール缶や看板、おしゃれですね。
         せっかくの物が散らかってる
         のは残念です。
         きれいにして、ここを、一緒に
         USDMな作業場にするってのは
         どうですか?」

    師匠  「それはようござんす。早速週末から
         始めるっす。
         思い立ったが吉日だねっが」

    そうです。師匠は心が広いUSDMお兄さんです。
    価値のありそうな箱の中身はありませんが、
    散らかってる豪快さもUSismだと
    当方は思ってます。

    ライフスタイルや乗り物、そこからすでに
    かっこいいのです。
    そんな師匠にUSDMな場所を一緒に作ろう
    という提案です。
    場所をお借りする以上、師匠が楽しめる空間
    を作ろうという魂胆です。
    ついでに当方も工具を置かせてもらったり、
    作業ができる場所を作ってしまおう。
    (結局、自分が楽しいだけかも)
  • これからの計画
    計画としては
    妄想

    掃除

    壁や屋根の塗装

    物の整理やレイアウト

    コーヒーを飲む(Finish)

    現在は妄想段階です。
    車1台を入れて作業するようなスペース
    ではありませんが、有効に活用しよう!
    ということで師匠と話がまとまりました。

    車を弄るスペースがなくとも、
    楽しい場所を限られたスペースで行う。
    できるだけ低予算でをモットーに作って
    みます。

    肩身の狭い世のお父さんたちに夢を
    持ってもらえるよう、作業の様子を
    レポートしていきます。