ザ・雑記シリーズ

第2回 苔はズボラでも飼育できるのか

  • ホームセンターの次は道端

前回は、”小さい森”を家の中で再現するためにホームセンターで材料をそろえてきたので道端で早速苔を切り出してみたいと思います。

よーく注視すると、道ばたでも自動販売機のすぐ下でも、いろんなところに生えているので案外簡単に採取できそうです。でも、人様のおうちでは気を付けてくださいね、大事にしている”小さな森”かもしれません。

  • 庭先で切り出すギンゴケ

早速、庭先で苔を切り出してみたいと思います。

発見した苔はどうやら「ギンゴケ」という種類みたいです。
モフモフの苔は触っても癒されます。

キレイに切り出したいので、金属の定規と包丁を使用してみました。



切り出したら早速水で苔を優しく洗います。
明らかにミミズなんかの虫が出てきそうです。
できるだけ土を落とすように水洗いします。

根っこは案外もろく、崩れそうになるのでやさしくそーっと



洗っていましたが、あまりの土のしつこさに

当方、スポコン世代の上司が好きなゆとり世代です。

苔もどうやら厳しい環境が好きらしく、水道の水ではそこまで崩れないくらい丈夫な根っこです。

ついている土は全部は取れそうにないなのでそこそこ落としたらヨシとします。



やりすぎたのか、砕けてしまった。。


気にせず植え付けていきたいと思います。
IKEAで売ってる絨毯のように、モフモフであります。
これが大群になるとやはり森になります。
安いデジカメで早く遊びたいところです。

  • 貧相なテラリウムに植え付ける

前回作った貧相なテラリウムに早速植え付けていきます。

いろんな種類を採取できたので、離れ小島的にしてみました。

これが日本列島でこれが色丹島で・・・なんて想像の世界に入ると5時間は遊べそうです。


でも、植えるという印象よりかは、根っこが張るのを待つような感じですかね?
偉そうに書いてますが、当方苔のパイオニアでないため手探りです。

湿度が、モノを言いそうな苔の栽培なので湿温度計を配置して、管理している風なテラリウムの完成です。

  • 家のなかでしばらくは・・・

家のなかでしばらくは経過を観察します。
そもそも湿度80%を保っていると、当方のナニにカビが生えそうです。


蓋をしたり、湿ったガーゼを入れたり、やり方はたくさんありそうです。

貧相テラリウム第一弾終了です。

育てている豆苗とトマトとオクラもそのうち紹介します。

第1回 苔はズボラでも飼育できるのか

  • 苔って飼育できる?

今まで意識したことのなかった「苔」に興味を持ち、2日目。

そういえば、きれいな花やアロエ、虫を食べる植物はホームセンターで売っているのを見たことはあるけど、苔はない。

花や草は当方の大豪邸(現実はワンルームで缶ビール)では手狭で育てることができません。

せっかく家にいるので、苔を観葉植物として育ててみることにしました。

そもそも苔の種類がわからないですが、全部一か所に生えていたから、似た環境を作ってみよう。

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小さな森に癒される。苔の世界

  • 植物に興味を持ったことがないけど・・・

苔を見てきれいだと思ったことがあるでしょうか。
少なくとも、当方はありませんでした(笑)

大人になると、目線が高くなるせいか、でかい蟻がいてもミミズが干からびてても気が付きません。

そんなミクロの世界をなんでもないデジカメで撮ると、壮大になります(驚)

すごい発見をした気分になったので紹介します。

今日は「昔よく外で遊んだ子供だった大人たち」は特に見てください。
なんか少し懐かしく感じてしまいます。

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