SSDへの交換は簡単~写真多めでお送り~

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素人のためのSSD

触れるものみな壊してしまう素人には難しそうなHDDをSSDへ交換する作業。

やってみたら大したことないといえるのは、買ってきたSSDが優秀すぎるからかもしれません。。。

実際の作業風景で予行練習!
流し見するだけで自分がやってるような感覚になるはず!?



開封からSSD交換まで

まずはパソコンにSSDを差し込みます。
データのコピーを始めるとパソコンを移動しないほうがいいかもしれません。
USBの差し込み接触不良でエラーが出たら困りますからね・・・

説明書を除くと、コピー用ソフトのインストールサイトのURLがあるので、そこにアクセスして「HD革命」ソフトをインストール。

「HD革命」を起動して必要なことを記入していきます。

途中でぼーっとクリックしていると、起動できない仕様のコピーになったり、SSDのデータをHDDにコピーするようにしちゃいかねないので、

よーーく説明書を読みながら進めた当方でさえも危険でした(人一倍馬鹿なもんで)


カードに書いているのは、プロダクトキー(秘密の暗号)で、エレコムからソフトウェアをインストールするときに使います。
噛んだガムを包まないよーーに!!


ちなみにデータコピー中は長いしまぶしいので、当方の勝負パンティを履かせました。
パソコンも僕も、パンティも、みんなうれしい!!

精密ドライバーでHDDを外していきます。
これがHDDか?ってわからない場合はSSDのコネクタとHDDのコネクタを見比べるとわかります。
差し込みが同じものがHDDです。

元々入っていたHDDは付属のケースに入れると外付けHDDとしても使えます。
これをテレビに繋げば半沢直樹最終話までは余裕で録画できそうです♪

Crystal Disk Markで通信速度を測定

どうやら窓の杜でパソコン内の通信速度を測定できる無料アプリがあったので試してみました。

当方使用しているパソコンはなんと、学生時代にJwCadを動かすためだけに使われてきましたが、社会人になってからは趣味やヤフオクの出品や家計簿で使っていました。

それにしても重く、1クリックするとトイレに行って戻ってきても画面が変わっていないことがしばしば・・・

SSDにした後は、キーボードを打つとリアルタイムに文字
が付いてくるし、クリックした後もすぐ反応します!
これはすごい!

ですが、前のHDDは気を長くするトレーニングとしてはよかったかもしれません(笑)
怒りっぽい人のPCは勝手にHDDにしちゃおう!

【追記】SSD 一部内容読み込まず

256GBのHDDから480GのSSDに換装したご機嫌なDASUNA。

ツィッターに自慢しようとCドライブの容量を写真に取ろうとしたら・・・

何で容量ふえてないのぉぉぉぉ

これは容量の振り分け設定がうまくいってないだけでした。

例えば・・・・

増築して1部屋増えたのに使っていない状況です。

焦らず「コマンドプロンプトで”部屋”を使い切ろう!」


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