第1回 苔はズボラでも飼育できるのか

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  • 苔って飼育できる?

今まで意識したことのなかった「苔」に興味を持ち、2日目。

そういえば、きれいな花やアロエ、虫を食べる植物はホームセンターで売っているのを見たことはあるけど、苔はない。

花や草は当方の大豪邸(現実はワンルームで缶ビール)では手狭で育てることができません。

せっかく家にいるので、苔を観葉植物として育ててみることにしました。

そもそも苔の種類がわからないですが、全部一か所に生えていたから、似た環境を作ってみよう。

  • ホームセンターとダイソーで


    苔を栽培している先人たちのサイトやブログを見ていましたが、「テラリウム」という観賞用としての苔を育てるものがあるみたいです。

    早速、ホームセンターで物を揃えます。

    今回は
  • 鹿沼土(198円)
  • 小物入れ(108円×4個)
  • 高級湿度・温度計(700円)
  • 大衆湿度・温度計(108円×3個)
    締めて1,700円ほどで準備できました。

    もしこれで、うまくできたら趣味としてはかなり安価に始めることができます。
  • 苔を飼育する土は「鹿沼土」


土は「鹿沼土」というものを使用します。
庭の土を使うと、虫も同時に部屋の中に入れることになりますので、買ってきたほうが吉です◎

  • タッパでテラリウムは少し貧相か


容器は、100円ショップの「ザ・ダイソー」で調達します。
余談ですが、昔は手錠が売ってたのに今は売ってませんでした。
ほしかったのになぁ・・・(嘘)

重ねることができるため、便利だし、湿気を多めにしたければ、ラップをしてもいいなと使い勝手がよさそうですが、乳白色なもんで側面から苔が見れない

側面も透明なジャムの瓶なんかのほうがよさそうです。

大きさはお弁当箱くらいで、深さは9センチと深いです。
もっと深くてもよかったです。。。

  • 温度と湿度を見てみたい


丈夫そうな植物「苔」ですが、湿度と温度は部屋の中で人間と共存できるのでしょうか。
ちょっと実験的に見てみたく湿度・温度計を買ってみたの図。


湿度・温度計は二種類です。

左のビックなミニ湿・温度計は100円(ダイソー)
右の湿・温度計は700円(ホームセンタ)

ホームセンターの物は耐久性が高かったり、質感がよかったりするものが多いですが、必要にして十分な物がダイソーで揃います。

そういえば、湿・温度計はどんな仕組みなんでしょうか。
値段で大きく変動があるとは思えません。。。
今度調べてみましょう。


次回、苔を採取して植えてみたいと思います。

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