エアウェイブ~買い時の、爆安ワゴンに乗ってみる~

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  • 空と走るワゴンを日常に

平成20年に本田技研工業(株)から登場したエアウェイブ。

この年代のホンダ車は顔つきやスタイリングでホンダのソレと分かる空気があります。

フィットシャトルへバトンを渡しましたが、エアウェイブは今見てもでかいサンルーフが付いたり、シートが車格のわりに豪華だったり、”ちょっと味のあるワゴン”に見えます。よそとは違いますよって。

今でも実用的な車として使えるのかが気になるところです。

おまけに最近の車はモデルチェンジごとに性能が違いすぎて買い時が分からないから、ツナギで安い車を!だったり、安くてよさそうな中古車の時に安心できるのか、私なりのレポートを行いたいと思います。 (前期フィット3を買った後に後期フィット3が出て、センシングまでついて、いいなぁって思う反面、技術の進歩が速すぎて、MCだけど中身がFMCなんてザラすぎ・・・指くわえてます)

  • こんにちは。エアウェイブ

今回持ってきてみました、エアウェイブです。

1500cc
(L15A)/CVT
年式:平成17年式
走行距離:55,000Km
市場の大体の金額
(令和2年4月現在)
:1.9万円~75万円
(乗出し40万円くらいのが多いです)
ちなみに新車価格:149~215万円

エアウェイブは5ナンバー枠に収まるサイズで、入り組んだ都会(当方は仙台しか知りませんが・・・)なんかでも苦労なく取り廻せる最大サイズだと感じますネ。
このサイズのワゴンにありがちな「商用車感」がなく、令和の今でもそれなりに満足しちゃえます
最大の特徴は、「空と走るワゴン」なんて名前がついているとおり、グレードによっては天井いっぱいの大きなサンルーフが付きます。
サンルーフの重量も25㎏と大きいガラスにしてはそんな重くなさそうだし、光を取り入れたり、星を見たり、いろんな使い方ができそう。
まぁ、サンルーフを主体にした車の使用は1回/5年ってところでしょうけど。。。
サンルーフフェチの当方は年中無休のサンルーフライフをしたい!!ところです。

  • 垣根のないミニバンライクなコンパクトワゴン

ちょっと前だと、セダンはセダン!ミニバンはミニバン!ワゴンはワゴン!のように1度ジャンル分けをするとなかなかその枠からは出ない。そんな車が多かったように感じました。そんななか、ホンダは7人乗りステーションワゴンセダンな「ストリーム」を発売したり、品質や走りで軽自動車の枠を超えたといわれた「ゼスト」を世に出したり、垣根がないフレキシブルなメーカーなんでしょう、きっと。

  • エアウェイブも例に漏れず


エアウェイブもその垣根を感じません。
どのジャンルって言われても、まぁそうかもって思えます。というか思える車がホンダには多いような・・・
「ミニバンセダンコンパクトワゴン」そんな見る角度によってはいろんな気持ちやいろんな用途に答えてくれるクルマに見えます。

次回は、10年以上落ちたクルマは今でも使えるのか、クルマの中身や走りについて記載したいと思います。

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