第9回車両にピラーを取り付ける

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  • ポイントは2つ

    純正のピラーカバーと違うのはパテで成型したツィーターが付いていること。
    同じように、バコッとつけると弱い場所に力がかかったり等弊害が出るので、ナメずに慎重に丁寧に行きましょう。
  • 1、固定する差し込み確認

    ピラーなんて大体ガサっとつけて、クリップがあるであろう場所を引っぱたくと付きますが、間違った差し込みやクリップ穴がずれていたりするとパテが割れる心配も。。。

    取り付け前には


    クリップ位置
    差し込み箇所


    をよーーーく確認しましょう。

    クリップは、一発で入れるのではなく、裏から取り付け場所を確認したら、押し込むように、取り付けすることで、歪みができないように取り付けできます。

  • 2、取り付け前に配線をする

    単純なことですが、忘れがちです。
    ダッシュボードの上にピラーを置いての作業になりますので

    ダッシュボードの上に毛布等を敷いて、傷がつかないように養生しましょう。

    当方、複数回忘れた経験ありです。

  • 大前提は「丁寧に」

    当方、この言葉をよく忘れて作業しがちです。
    時間に追われたり、夕暮れ時や夜に作業を終わらそうとするといつも大失敗します。
    運転もそうだと思います。
    時間に焦った結果、フロントリップスポイラーを割ったり、左折レーンだと気が付かずに車線変更してしまったり。

    失敗を防ぐためのいい意味での諦めが実は一番近道だったりするものです。。。

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