第4回 ~家でAピラーの形を作ろう~

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  • 前回までのあらすじ
    車の中の音楽を楽しくすると、運転が楽しくなります。
    楽しすぎて気が付いたら400キロ走ってたことがあります。DASUNAです。

    Aピラーにツィーターを埋め込むこの企画、前回は塩ビ管をピラーに仮付けするところまででした。


    今回は、家庭にあるもので大まかな形を作ります。


  • 割り箸で大体が完成する。

    Aピラーにツィーターを埋め込むのは、いろいろなやり方がありますができれば普通に手に入る物で作りたいというのが今回のコンセプトです。

    経験上、仮付けした塩ビ管の周りをパテでそのまま成型すると、割れやすいです。
    粘土細工のごとく、パテが厚くなります。厚付けパテでもせいぜい3センチが限界に感じます(表記には5センチまでと書いてありましたが・・・)

    それに、パテは案外流動性がよく、なかなか形になりません。

    盛りすぎたパテを削るのもこれまた難儀です。



    ということで、日本人の心であります。

    割り箸

    を使って大体の形を作成します。


    文章だけでは意味わからないです。
  • 割り箸を切り出す

    イメージとしては、割り箸で隙間を埋める。感じです。


    まずは、割り箸を隙間にあてがい、赤い点線 あたりをニッパーで切り取ります。
  • アロンアルファで接着する

    いろんなものを接着するときに便利なアロンアルファ。当方、アロンアルファ大好きです。

    何より、接着剤の癖に臭いが少なく、部屋に充満することもありません。

    作業をしていても、嫌な気持ちになることがありません。

    アロンアルファの塗布量は「一滴」で十分です。
    ただし、固まるまでは手を離さないでください。。。
  • 最初につける割り箸は肝心!

    最初にどこから割り箸を接着するか悩むと思います。
    当方が最初に作ったAピラーは、端っこから順番に埋めるように作業しましたが、どうも、はりぼったい形になります。
    完成したピラーがかまぼこ状になるように、イメージします。

    まずは、大黒柱から接着します。
    ピラーを上から見て、頂点になる場所に割り箸を貼り付けます。

    これであとはかまぼこになるように順番に貼り付けていきます。
  • 3本の割り箸は強い

    大黒柱の割り箸だけでは、すぐに取れてしまいます。
    それを補強するように周囲に切り出した割り箸を接着していきます。

    隙間なく、ちょうどいい長さに切り出したら並べてみます。

    割り箸と割り箸の間は、アロンアルファを「つぅぅぅぅ~」っと流し、がっちり固まるのを待ちましょう。

割り箸の長さが肝心です。
切り取った際のバリなんかはどうでもいいです。(やすりで削るし、適当な性格だし、女の子だし~)

完成したピラーを想像し、根気よく接着していきましょう。




  • 作業すること30分

    割り箸をちまちま切り出し、接着していくこと30分。

    とうとう完成しました。

    天然由来の割り箸と人工的なポリプロピレンのピラーのアンマッチがいい感じです。

    ピラーの切り口は足付けしただけで成型も前回穴を空けたまんまです。
    でも案外形になってるかも・・・・

  • 形ができたら補強を入れよう!

    表面の割り箸だけの上にパテを盛ると、パテの境目から割れてきます。
    特に取り付ける際にクリップがはまったと同時にパテが割れます(笑)

    最後の取り付けで泣かないためにも、補強をしよう!!そうしよう!

    補強はグルーガンを使用して行います。

    グルーガンの色が赤いのは決して見やすくするためではなく、これしかなかったからです。

補強のコツとしては、柔軟性のあるピラーが曲がらなくなるように塗りこみます。
力がかかりそうなところ、実際に曲がるところを見ながら固めていきます。



これでもかっと叫びながら塗るのがコツです。


今回使用したものは

割り箸(100本入りの物を一つ買うだけで間に合います)
アロンアルファ×2本
グルーガン×2本

たったこれだけです!!
占めて1500円程度。



次回予告

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