第3回 ツィーターの角度決め!~なんとなくじゃダメ~

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  • 第三回目!
    車にツィーターがないだけでドライブの喜びが半減してしまいます。
    音楽ってすばらしい!

    さて、Aピラーにカッコよく、ナチュラルにインストールして、音も見た目も満足したい!
    でも難しいんでしょ?特別な何かが必要なんでしょ?
    そんなことありません。
    手間は多少かかりますが、年末のお休み3日もあればあっという間にできます。これマジ。

    細かく失敗だらけのDASUNAが失敗ポイントを含め、作り方を紹介!
    割れないパテ選びや、工作気分な100均一素材も使って、埋めちゃうぞ★
    過去のハイライトはこちら↓
    第1回Aピラーにツィータを埋め込む
    第2回ツィータの台座って特別な物じゃない!

  • つづき  切り出した塩ビ管で角度を決めよう!
    前回の続きからです。

    前回はツィーターの径ぴったりの塩ビ管を切り出したところまで行いました。
    切り出した塩ビ管はツィーターの角度そのものを決定します。


    ここで押さえておきたいのが、
    ツィーターが鳴らす高音域の音は基本的にまっすぐ進みます。
    ウーファーなんかはよくトランクに置いたりしますよね、それって音の向く方向が低音になればなるほどなくなるから。
    極端な話、どこで鳴ってても低音はよいということらしいです。

    では、高音はまっすぐ飛ぶということを意識して塩ビ管をAピラーに固定しよう!




  • 長い棒を用意しておくれ
    以前、埋め込む際は友人にお願いしてツィーターから一定の周波数を流し、それをドライバーの耳付近に取り付けたマイクで音を拾い、大体左右の音が重なるところを目で見てつけていました。

    今回は、個人で容易に準備できるがテーマなので、そんなことしません汗
    ※あくまでも、個人の見解です。

    そんなことで、まずは、長い棒を用意します。
    できれば、塩ビ管の径ぴったりより少し小さい棒を用意し、ツィーターが向いてくれたい方向を決めます。

    今回は左右ルームミラーめがけて配置します。
    助手席側ツィーターは、運転席側よりも5ミリほどフロントウィンドウ側へオフセットさせてつけます。
    前回は、タイムアライメントをある程度調整しても、助手席側がどうしても近く感じ、奥行き感がないといいますか・・・
    耳垢が掃除できてなかっただけかもしれません。

長い棒を用意したら、
ルームミラーにぶつけるような感じで固定する
その延長線上に塩ビパイプを固定する
塩ビパイプはマスキングテープでずれないように固定する


これで、ツィーターの向きは完成です。
何度かツィーターを実際につけて鳴らしては角度を変えてを繰り返しましょう。
いいヘッドユニット使っている人(ダイヤトーンサウンドナビ、サイバーナビetc・・・)は、満足できなくても、ある程度タイムアライメントで何とかなります汗

  • グルーガンで固定せよ!
    塩ビ管のついたAピラーを慎重に取り外し、自宅に持ち帰ります。
    家族からの冷ややかな目も、気にしないでください。

    今は、塩ビ管はマスキングテープのみで止まってます。
    まずはその固定しっかりするために、グルーガンを使用します。
    グルーガンはダイソーなんかでも500円程度で入手できます。(確か)
    グルーガンとは、あったかいボンドが出てきて、冷えると固まる代物です。
    ろうそくのろうだけみたいな感じです。
    高音で溶けそうですが、真夏の車両の中でも溶けたことはないので、大丈夫でしょう。。。

    夏休みの工作にも使えるし、なにかと便利です。
    一家に1台あっても便利です(マジ)
塩ビ管がぐらついては意味がないのです!
  • 次はいよいよ形を整えていきます
    ここまで来るのも慣れないと本当に完成するのか不安になります。
    パテを研ぐやすり、ピラーを塗る塗料、接着剤、買うものさえ間違わなければ、ある程度遠回りせずに、作業ができます。
    作ってみて、だめなら次に生かしましょう。(前回作ってから2年経過)

    次回も簡単に手に入る


    割り箸とアロンアルファ


    を使って、工作していきます。


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