第二回 ツィーターの台座は塩ビ管がベストマッチ!

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  • 高かろう良かろうじゃない
    高いスピーカーじゃないから埋める必要がない。


    ではない


    とDASUNAは思う。
    オーディオをいじってみようと思ったキッカケは、「楽しいから」が入口だと思います。

    当方も使っているスピーカーは高くありません。
    TS-V172Aというスピーカーです。
    そのスピーカーの話はまた今度。


    せっかく買ったスピーカー、角度をこだわってビジュアルにもこだわると、自分が満足します。
    なんたって「オーディオビジュアル」で「AV」なのであります!


    でも、ピラーに穴開けて思い通りの角度を決めるって難しくない?

    今日はツィーター台座の固定から!



  • まずは土台を決める

    ツィーターって、「丸い」わけです。
    つまり


    ある程度固くて丸い筒だったらなんでもいいのです!

    できれば「ポリプロピレン」じゃない素材の物がいいです。
    対応している接着剤がなかなかないので、接着に苦労します。
    なかなか対応した接着剤が売ってないのです!

    なので
    身近なところだと、塩ビパイプがおすすめです。
    そのほかにも、我々クラスになると、

    ダイソー

    の食器コーナーも物色します。
    プラスチックで優秀な食器や小物入れが多数あります。

    まぁ、最近のクルマのピラーは「ポリプロピレン」製なものが多いので、接着にはいずれも苦労するのであります・・・・・

    前書きが長くなりましたが、当方は「塩ビ管」を使用しました。




いろんな筒で想像を膨らましてましゅ
  • 切る前に注意点を・・・
    塩ビパイプを早速切っていきます。

    ここで、当方の失敗談を・・・

    カスタムフィットスピーカーと呼ばれるツィーターは基本的にポン付けを前提して作られています。ダッシュボードに貼り付けると、ツィーターの背中が見えてしまうので、カッコよく見せるためのカバーが付いていたりします。

    それを取り外してから作業しましょう。

    さもないと、下の写真(左)のようなやたらデカい形になります。

  • 早速切る

    まずは、ツィーターの厚さを測定します。

    このツィーターの厚さは「2㎝」でした。
    (写真がぼやけてすいません)

ツィーターの厚さと同じ2㎝に塩ビ管を切り出したいので、印をつけます。



でも、筒を切るとまっすぐ切れないのが定説です。



  • そこで、まっすぐ切る魔法の方法?を紹介します。

2㎝のところに

マスキングテープを貼り付け

マッキーでなぞったら

なんて美しいガイドラインなのでしょうか!

これで、簡単に切ることができます。

斜めになってしまって、切りにくい人は参考にしてください。

筒は裏側が見えないので、テープを貼っちまえばいいのです。
横着すると無駄に切る羽目になります・・・


でぎだーーー!!

グラインダーの歯が厚すぎて、厚みの違うものができました。

歯を買ってきてやり直しました。。。。

塩ビパイプを切ったら、今日はここでおしまい。

埋め込み作業は片手間で行ってますので、スローペースです。
次は、いよいよ?ツィーターの角度決めです!

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