結婚式の余興に悩む人へ

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  • 友人に頼まれると・・・
    「お願い、余興やってくれない?」
    そう友人に言われると、拒む間もなく
    「おう、わかったよ。任しておけ」

    口走ってしまいます。DASUNAです。

    友人のために、一肌脱ぎたい、そんな気持ちが強く、思わずいいよと言ってしまいます。
    お酒を飲んでるとなおさらであります。
    頼む友人の気持ちを考えると、悩む時間もなく、いいよと言ってしまいます。

    でも、結婚式の余興って難易度高いですよね。
    当方は、つい先日痛感してきたので、迷っている人に


    成果と反省


    を伝えれればと思います。

    ※この記事は構想が浮かんで、果たして正しいのかの判断基準にしてほしいです。

  • 外すな!でも当てすぎるな!

    また、難しい書き初めになってしまいました。
    結婚式の余興と言うと、なんでもありのような気がします。
    下品でも、派手ではっちゃけるのがいいと思いがちです。

    当てようとすればするほど、ふざけた内容になります。

    でも、オーディエンスは老若男女です。
    新郎新婦の思い出に残り、なおかつオーディエンス(その他の親族の方など)に少し残るくらいが大成功だと思います。

    笑いも欲しく、感動も欲しい。
    おのずと派手になる余興ですが、どう定めればいいのか・・・

    余興は送りバント主義の人は・・・・

  • 主役はだれ?
    余興をやる主役はだれ?


    それは、新郎新婦です。

    勘違いしそうですが、余興をやるあなたではありません。
    10000歩譲っても、新郎新婦の親族が主役です。

    新郎新婦のために、なにができるかを検討することからスタートします。

    友人への思いをまとめたムービーを作ることでもいいでしょうし、コントをやってもいいでしょう。

    例えば・・・

    ・新郎の取り扱い説明書

     西野カナの曲に乗せる
    ・新郎との出会いの話
     付き合いが古ければ古いほどいい
    新郎のいいところを紹介する
     色眼鏡は不要です。欠点も長所になります
    ・新郎の人望の厚さを紹介する
     友人の数から容易に想像できる

    新郎新婦がいかに素晴らしい人なのかを話すことも大いにいいことだと思います。
  • 実はだれも見ていない
    披露宴の席ではお酒が入り、各テーブルで盛り上がるのが定説です。
    誰よりも耳を傾けてるのは

    新郎新婦>親族>>友人>>>会社の同僚

    このバランスは崩れることがありません。

    全員にウケることが目的にすると定まりません。


    逆に、あまり人が耳を傾けてないと思うと緊張しない!
    ある意味魔法です。
  • 笑いが欲しい、でも批判が怖い。。。。

    下品なネタほど面白く、批判が強いものです。

    おふざけを大量に入れたいけど、批判が怖い。でも、それをやり切った先には大きな祝福が待っているのです。

    これをかいくぐる方法が一つだけあります。



    始まりと終わりだけ真面目にやる。


    今回、真面目に余興をやって確信した点でもあります。

    どんな余興でも
    「新郎新婦並びに両家の親族の皆様には心よりお祝い申し上げます」
    この一言を必ず真面目なトーンで話しましょう。
    おまけに頭を深々と下げる。
    祝福する気持ちを
    そのあとにいくらふざけても最後に
    「ご結婚おめでとうございます」
    と深くお辞儀をしましょう。
    あなたの品格が保たれるとともに、お祝いできている皆さんの気持ちも一つになります。
  • 巻き込め!そして散らせ!
    余興をやる人たちは心細いはず。
    ましてや、作ってきたムービーやスライドショーをまともに見ている人が何人いるのか。祝福する思いが強いと、なおさら不安になります。

    そんな時は


    会場を巻き込め!

    であります。

    同感した人は拍手をお願いします!
    この一言をはきはき言っただけで全然違う結果が見えます。

    来場者はみな、自分のことだという意識が付きます。
    タイミングを逃さないためにも、話を聞き始めます。

    ちなみにこれを自分も使ったのですが、それを話した後は、雑談が目立っていた周囲が静かになったことで効果を確認しました(笑)




  • 自信を持て!そして堂々とやれ!

    どんな芸人も、先生も

    みんな堂々としています。

    自信がなければ声が小さくなってうずまってしまう。
    そうなると人は聞かなくなるものです。

    逆に堂々としていれば、自然と耳を傾けてくれるのです。
    ハッタリを効かせましょう。

    あなたなら、できます!

    いままで人前で話すことが苦手でも、その場で克服しながら祝福できる2度おいしいステージなのです!!
    ジレンマをひっくり返すチャンスにあふれているのも余興を行う物の特権なのです。
  • んで、DASUNAはどんなことやったの?

    当方はと言いますと、人生送りバント主義なので、堅実に行きました(汗)

    パワーポイントを使用して、新郎のいいところを紹介しました。
    流れとしては
    ・あいさつ
     自分の自己紹介と新郎の馴れ初めを紹介
     自分の紹介ではめいいっぱい自虐に振りました。
    ・彼らのために何ができるか考えた
     友人代表の自分になにができるか
    ・新郎のいいところを紹介する
     彼がいかに素晴らしい人なのか。
     共感した人には拍手を求めました。
     新婦にも改めて感じてほしかったため。
     ひと項目につき、1ネタくらいを添えて・・・
    ・まとめ
     新郎がこんなに良いヤツに育ったのは、父と母のおかげに違いない!ということを大々的に。

    友人たちから写真をたくさんもらい、パワーポイントを作りました。
    その友人の写真を積極的に使うことで当事者意識が出たと思っています。

  • 所感は・・・

    心臓バクバクで余興を終え、新郎から

    「やっぱお前に任せてよかった。ありがとう」

    そういわれました。

    新郎の両親からは

    「余興で俺らのことまで取り上げてくれて、本当ありがとうな」

    優しさかもしれませんが、そう言ってもらえた時に、やってよかったなと強く思いました。
    やっぱり聞いている人の比率を確信しました(笑)

    その後、緊張が解け、ベロベロに酔っ払って悪かったなと反省するところも自分の弱さと良さだと言い聞かせて今日も生きてます(汗)



  • 余興を頼まれたあなたへ・・・

    余興は誰かれできるものではありません。

    選ばれた人しかできないのです。


    最大限の「おめでとう!」という気持ちとみんなをいい気持ちにできるも、あなた次第なのです。

    堂々と、緊張を感じさせないようなハッタリをかまして一発やってやりましょう。

    お祝いのデカい花火を上げられるのもあなただけなのです。

    余興で悩んでる人、困っている人がいれば是非コメントをください。
    あなたと一緒にいいネタ考えますよ!
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