【大失敗】中古のipad購入は要注意!選び方で決まります

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中古ipadは「選ばないと」割と使えない

中古ipadはネットショッピングで3,800円~より売られていますが、自分の使用目的に合わせて選ばないと「全く使えないもの」になります。

そうです、中古市場には「使えるipad」と「使えないipad」が混在しているのです。(用途による)

初代ipadの発売が2010年です。それから10年、古いipadから順に最新バージョンへアップデートできなくなっています。
iosのアップデートとともに、アプリもアップデートしていきます。

例えばほとんどの人が使っているであろう「LINE」
対応osがOS X10.13以上になっています。
ipad2ではiOS 9.3.5までしかアップデートできないので、「LINE」は使えないipadということになります。
KindleやYoutubeも同様に、古いosには次第に対応しなくなってしまいます。

もちろん、アプリではなく、メモ帳やブラウザ(Safari)は古いipadでも使うことができます。
アプリのYoutubeは使えないですが、ブラウザでのYouTubeは使用可能です。

アプリはほとんど使わず、SafariでYouTubeを使うだけであればipadの年式は関係ありません。

とはいえ、ipadを使い始めると、いろんな機能を入れたくなります。
「ipadを買った後の自分」を想像してみて、少しでもLINE等のアプリを使いそうだと感じたら、サポート中のipadを購入したほうが無駄な買い替えが発生しません。

【2021年1月現在】これを買えば普通に使える

最新ios対応のipadは以下の通りです。(2021年1月現在)

この表のおよそ62%が最新iosに対応していません。
安いipadにはそれなりの理由があるのです。

例えば、最初に私が買ったipad2はすでにサービスが終了していて、kindleがインストールできませんでした。

搭載している脳みそはデュアルコアA5チップというもので、現行のA12チップとは処理能力も違いSafariでもサイトを読み込んでる間にトイレに行って帰ってきてもまだ表示できていないなんてことがありました。
Safariは使えると先ほど記述しましたが、快適ではありません。

結論 ちゃんと買いで使えるipad

中古ipadはちゃんと選べばとても「買い」です。
ipadはiosさえ最新版がインストールされていればほとんどの機能は、店頭で売っている新品と変わらないのです。



例えるならば、クルマのナビです。
ナビも、1年単位くらいで最新地図がアップデートされます。古いナビでも、地図が新しければ、道案内されるのには困らないのです。

では、いつまでiosのサポートしているんだよって感じですが、過去の周期を見ると販売から8~10年くらいでサポートが終了しているので、そこから逆算するとあと何年くらい使えるのか想像できます。
もちろん、iosの大革命が起きて明日から対応できません!なんてことも0%ではないので、想像になってしまいますが。。



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