安くて使えるAUTO CADに互換性のあるARES

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目次

  1. CAD導入にかかる費用は0~22万円/年
  2. ARESがおススメな訳
  3. さらに価格を抑える補助金制度
  4. 価格だけを考慮したら二度手間になる
  5. 自分もお客さんもハッピーな互換性CAD

CAD導入にかかる費用は0~22万円/年

物つくりの業種で需要の高いパソコンソフト CADですが、導入費用は0~22万円(当方調べ)と幅が広いです。

導入費用は掛かりますが、 図面を書いたり、修正したり、気になる場所の寸法をパソコン上で行うことができますのでこのご時世には必須と言えます。
CADで圧倒的シェアを誇るAUTO CADを使えれば一番いいのですが、価格がちょっとネック。(後述)

無料のCADソフト(JwCad等)でも修正等はもちろん可能ですが、データを変換して立ち上げてみても寸法や縮尺が合わず、図面尺度の寸法を修正するからスタート、なんてことがよくあります。
ある程度のスペックが欲しい。それでしたら、費用も安く抑えれて互換性の高いARESがおススメです。

ARESがおススメな訳

ARESは永久ライセンス制で、\48,000~から購入することができます。

AUTO CADでは、現在永久ライセンスでの購入はできなくなっており、使用頻度が高くても、低くても\68,200/年がかかります。

とは言え、ARESも5万円ほどします。
決して安くはありませんが、プラグイン(追加装備)もあり、NETに落ちているCAD図面も容易に流用できてこの価格なので、高くはないでしょう。

毎日使用するから使い慣れたAUTOCADのほうがいいように感じますが、操作画面もある程度使うと慣れます(AUTOCADに似ている)。
コストダウンを図るにしても、使用する人の適応性、スキルアップという面でもおススメです。

さらに価格を抑える補助金制度

さらに価格を抑えるには、IT補助金制度を利用するのも一つの手です。

ある一定の基準を満たすと、最大1/2の費用を負担してくれるため、複数台のパソコンにインストールしても、経費での負担が安く抑えられます。

詳しくは、 IT導入導入補助金をご覧ください。

価格だけを考慮したら二度手間になる

図面を書いたり修正する仕事では、ARESはかなり有効です。

お客さん側でAUTOCADを使用している場合も多く(肌感ですが、建設は特に)そいうったお客さんとのデータのやり取りもスムーズになります。

現場むけの仮設図面を書く手間も短縮できます。

自分もお客さんもハッピーな互換性CAD

AUTOCADがメインで使用する業種であったり、使用頻度がそこまで10日/月、だったりする場合はとってもいいCADです。
いざというときにインストールであたふたせずに済みますし、仮設図面等活用方法は無限大!



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