シビック とうとうエンジン降載の巻

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目次

  1. 前談
  2. 配管と補器を外していく
  3. いよいよエンジン降ろし
  4. エンジン降りた
  5. 経験は財産である

前談

車内のハーネスを外したりダッシュボードを外したりしましたが、エンジンルームをきれいにするために避けて通れないエンジン降ろし作業。

素人的にはかなり難易度が高いし、元に戻せる自信がすでにないですが、師匠がこんなことを言いました。

「手を動かし続ければいつかは必ず終わる」


と。

記載している記事は、リアルタイムではなく少し前のことなのですが、今になるとその言葉の意味がちょっとだけ理解できたかもしれません(笑)

もちろん一人じゃどうにもできませんでした。

配管と補器を外していく

当方はエンジンを降ろしたことなんてないし、いくら脳内でシュミレーションしてもピンときません。


とりあえず手を動かします。

磨いたら消えちゃうんですけどね、元通り組む自信がないので、どんな配管のなのかペンで記載していきます。

空気や燃料の流れを見ながら外していくと面白いです。

こっちがエアクリーナーでこっちがタービンで・・・

オイルラインや水回りもたくさん写真を撮ります。


自分で絶対覚えらんないので、カメラに覚えてもらいます(笑)

外装やハーネス外しで1日半、配管を外したりするので、1日半。

エアコンとパワステがすでについてないのでまだいいのでしょうが、補器類が全部ついてたらもっとかかったことでしょう・・・

いよいよエンジン降ろし

リフトなんて立派なものはもちろんないのですが、なんと

エンジンクレーンを貸していただけました(涙)

こんなやつです↓


エキマニやインマニの穴という穴にはマスキングをしてゴミが入らないようにしておきます。

ここからは必至だったので写真はありません。。

エンジン降りた

とうとうエンジンが降りました。

ミッションごと降ろしたので、傾いた時にミッションオイルが漏れたりコアサポートから逃げるようにエンジンをずらしたり、ほんと一人じゃどうしようもなかったです。。。

次はブレーキマスター、クラッチマスターを外していきます。
そうしたらとうとうエンジンルームの地獄の塗装落としです。


経験は財産である

シビックを触っている間はクルマのことじゃない学びをすることがあります。

今回は、エンジンを降ろすにあたって経験豊富な師匠がいたことで何とかエンジンを降ろすことができました。

よくよく話を聞くと1週間で2台のクルマのエンジンをとっかえひっかえするくらい!

普通じゃまずしない作業をすることは、クルマの知識としても、趣味の経験としても大きな財産な気がします。


やろうとした
っていう話は時々聞きますが、やろうとしたことと
実際にやってみたでは大きな差があるような・・・

とてもいい経験をさせてもらえました。

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