築20年目の風呂磨き術

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目次

  1. 家は劣化する
  2. ポリッシャーで風呂を磨こう
  3. 20年の洗車傷(風呂)
  4. キレイになったよう
  5. 蛇口はハイドロの配管だと思え!
  6. 道具は使い手次第

家は劣化する

一軒家といえば家族の憧れでもあり、夫のロマンでもあり、妻の夢でもある。

そんな我が実家が築20年に差し掛かっても、未だきれいなのはきっとキレイ好きなお袋とマメな親父の成果だなぁとしみじみ感じます。

でも、家は刻一刻と劣化していきます。

里帰りが難しい1年となりましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

当方、幸いにも実家に帰ることができたので、とりあえず風呂掃除をしてみました。

GoToを絡めて実家に帰って風呂掃除しようぜ!ドラ息子たちよ!!

ポリッシャーで風呂を磨こう

毎週末、夜になると閑静な住宅街にバイクや車が止まり、ご近所にも白い目で見られ、親にはだいぶ迷惑をかけた皆様、

あなたたちの趣味ツールで風呂掃除をするとピカピカになるんだぜ!

ってことで今回は

車好きなら持っているであろうコンパウンドとポリッシャーで風呂をガンガン磨いていきます。

本当に磨いて大丈夫なの?

風呂もどうやらFRP製品なのでエアロパーツと変わらないです、きっと笑

20年の洗車傷(風呂)

世のお父さんは、クルマは傷つかないように洗っても、風呂は汚れが落ちるようにゴシゴシ洗うのが常です。

洗えば洗うだけキレイになるけど増える傷。



ワックスをもちろん浴槽にかけることもなければ、全身鏡にガラコを塗りたくることもない。

さらには、便器をコーティングしようなんて発想には至らないものです。

ましてや当方が幼少期に遊んだミニカーの傷らしき白い後は早い段階でついていたような・・・

これらの傷が一体どれくらいでキレイになるのか

風呂は車と同じなのか、さっそく実験します。

キレイになったよう

車を磨く要領で風呂もガンガンポリッシュしていきます。

するとどうでしょうか・・・

なんということでしょう、かなーーりキレイになりました◎


ですが、長年の風呂傷は完全には消えなかったものの、艶っぽさ迄復活しました!

すごいぞ3Mコンパウンド!(ハード)

多少の線傷は残るものの、かなり艶っぽくなりました。
4年落ちのプロボックスといったところでしょうか。

風呂に入るのにも新しめのバスタブが実家であることを忘れます。

欲を言えば、800番くらいから磨いてから、ポリッシャーにすれば本当の新品同様にできそうでした。。。

これでそこそこお袋には喜んでもらえたのですが、車好きならば・・・
風呂場のあれも磨くべきです、あれです。

蛇口はハイドロの配管だと思え!

忘れちゃならないメッキパーツが風呂場に散見できます。

水の出る蛇口は特に磨かなければいけないポイントです。



蛇口だと思うからつまらないんです。

ハイドロの配管だと思って、磨きましょう。
そうすれば、ヤカンだって楽しく磨けます。

磨き続けること5分・・・・

素晴らしい映り込みをする素敵なパーツに生まれ変わりました。

風呂場を一式軽く磨いてついでに蛇口を磨いて、ここまでおよそ2時間。

鏡も磨いて3時間、かなり満足いく風呂場に仕上がりました。

道具は使い手次第

今回使用したコンパウンドやポリッシャーは自動車を磨くための道具ですが、そんな概念に縛られる必要はないのです。

普段車を磨いて喜んで、たまの週末には、風呂をポリッシャーで磨いて、便器はガラコで撥水して、シンクはピカールで鏡面仕上げ、

それらはすべて趣味の道具で代用できちゃうんです。



工夫すれば、家族からもクルマという趣味にそのうち理解を示してくれるはずです。

実家にしばらく帰ってない息子たちよ、普段家事をしない親父たちよ、たまには車じゃないものを磨いて一緒に遊びませんか。

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