古民家に住みたい人は窓を見て

古民家に住みたい


最近流行りの古民家。
リノベーション物件や手つかずの古民家等、種類は多岐にわたります。

何より、これからの日本は空き家が増え続けるといった問題があります。

新たに土地を買って家を建てる

これも実に素敵なことですが、古民家のように今まで大事にしてこられた家をまた大事に引き継ぐ、これも素敵ではないでしょうか。

(建物を買うと固定資産が土地より安いし)

古民家に住みたい!!

古臭くて暗い雰囲気を消すには

古民家や中古物件のあるあるとして、

古臭い

暗い雰囲気


こんなイメージを抱いてしまいます。

実際に内見に行くと、住み始めたときのイメージが付かなかったりするかもしれません。

でも、それはどこの家にも必ずある○○が原因でした。

窓に目を向けよ!!

古民家は往々にして、和風。

そんな和風窓に洋風カーテン。

カーテン単品で見ると気に入った柄や色でも、家に合わせるとアンマッチが発生することはよくあることです。


そう、窓に目を向けて少し視点を変えると


古臭い→旅館みたい

に変わってしまうのです!!

では、カーテン代わりにこんなのはどうでしょうか

すだれでできたカーテンです。

朝でも夜でも優しい光が差し込むので私はすだれが大好きです。

ちなみに、すだれの自然光で今は目を覚ますので、遮光カーテンが欲しいです。

ただのすだれではなく、ロールアップ式のすだれなんかも用意されています。
明るい木目の壁にブラウンの落ち着いたすだれ、実にモダンでもうそれは旅館の佇まいです。詫びサビ○

すだればっかりにスポットを当てましたが、遮光カーテンの断熱性にも目が離せません。

脱衣所の垂れ幕は季節で遊べる

脱衣所は廊下と通通で目隠しがない。

ならばどうでしょう。

まさに温泉!旅館!業者!
こんな垂れ幕も売っているのです。

こういったアイテムが映えるおうちのただ一つの共通点は


キレイに片付いていること。


古民家で生活感がでないのはとってもクリーンで実は非日常なのです。


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